やってみれば誰でもできる!青色申告の申告の仕方

青色申告に必要な提出書類を揃える

青色申告で確定申告をする場合は、まず必要な書類を揃える必要があります。必要な書類を揃えることができれば、あとはそれに記入をして、税務署に提出するだけでよいわけですから、最初が肝心ということが言えるでしょう。そこで、青色申告で必要になってくる書類としては、確定申告書B、第一表、第二表、所得税青色申告決算書が必要になってきます。所得税青色申告決算書に関しては、損益計算書、減価償却費計算書、賃借対照表の3つの書類が含まれます。

提出に必な書類を作成する

書類を用意することができたら、書類に記入して作成することになります。作成の仕方としては、会計ソフトを使用するということが一般的になってきます。青色申告の場合は、複式簿記となるので、自分で計算すると時間がかかってしまいます。しかし、会計ソフトがあれば、ソフトに数字を記入していけば、自動的に計算してくれるので簡単に複式簿記を作成することができます。ただし、収入額や経費の額などは定期的に記録しておくということが大事になってきます。

必要書類の提出の仕方

青色申告に必要な書類を作成することができたら、後は提出するだけとなります。提出の方法は、直接税務署に行く方法、郵送で送る方法、インターネットで送る方法の2種類があります。インターネット上から送る場合は、電子証明書の取得や開始届出書の提出などの準備が必要になってくるので、事前に用意するものが多くなってきます。ただし、直接税務署に行って、提出するという手間が省けるので、一度やり方を覚えてしまえば、手間なく青色申告を提出することができるようになるでしょう。

青色申告の利点の中に、複式簿記で帳簿を記入をすると、65万円の税額控除を受けられたり、自宅を仕事場として使用すると、家賃、光熱費の一部が、所得控除を受ける事が出来るなどあります。